• ホーム
  • 企業のオウンドメディアにYoutube動画を活用する波がきている

企業のオウンドメディアにYoutube動画を活用する波がきている

2019年10月24日

企業のオウンドメディアでYouTubeを利用するユーザー層が増えつつあり、自社が所有しているメディアを移し始めています。YouTubeで作った動画コンテンツを、ブログなどのオウンドメディアに掲載することでファン層を増やす目的があります。国内でも一般的に使われている言葉ですが、企業が運営しているサイト上のマガジンのことをさすケースが多いです。

新規のユーザーが増えたこともありますが、YouTubeを見ているユーザー層は多く、より多くの情報を消費者へ訴求していきやすいこともあります。企業の自社サイトをコンテンツメディアとして、SEO対策をとったりSNS対策も取り入れることでこのような手法が出てきました。競合性が高いとされるキーワードを使って購買意欲に働きかけることだけを考えるのではなく、低いキーワードでも潜在顧客を集客しながら育成していう働きがあります。

動画コンテンツを上げることで、コンテンツマーケティングを行なっていることになります。オウンドメディアでキーワードの受け皿としている動画コンテンツの制作に力を入れることもできますし、記事だけに特化せず動画に関してのファンを増やすことも目的です。

企業のブログをYouTubeに移していく企業が増えつつありますが、多くのユーザーが増えつつあり視聴時間も必然的にのびているのでメリットが大きくなります。テレビ自体の視聴時間が徐々に減少していますが、その反面ネットでの配信動画の視聴時間がのびつつあります。これは好きなときに好きなだけ視聴することができるメリットがあり、特に若い世代が利用している傾向が強いです。

スマホを使って気軽に視聴できるということもあり、そこから新規のファンを獲得することを目的にします。多くのユーザーが経験していることで、新しい商品を発見したりどのようなものか検索してみる媒体にもなっています。消費者への訴求があるのも動画コンテンツで、気になった商品やサービスを動画内で検索することもできます。テキストや写真がメインのサイトよりも、動画コンテンツの方がより詳しく知ることができるという認識が強いです。

企業の目線から見てみると商品やサービスを消費者へ訴求するまでのプロセスは、ユーザーとの交わりをもつプラットフォームとしての位置付けになります。新たなユーザー層を獲得するためにも、新規のファンを作り続けることができるのが動画コンテンツの特徴です。